第2回 武蔵の卵を育てる会

日時:2001.07.14.

会場:武蔵高等学校・中学校 視聴覚教室

懇親会:大学生協食堂

 

■ 開会のご挨拶: 根津公一(43期)(株)東武百貨店
    司会進行: 大野裕史(52期)(株)ローカス


第1回の「武蔵の卵を育てる会」は3月18日に銀座東武ホテルにて開催され、100名を超えるご出席を頂き、「武蔵トラスト」の設立総会並びに記念講演、そして3件のベンチャービジネス・プレゼンテーションが行われました。
  今回、7月14日には、ベンチャービジネスにチャレンジしている武蔵の仲間達の事業提案を聴き、可能性のあるものについては資金・人材・ノウハウ等様々の角度から相談に乗るという第2回目の集いが母校にて開催されました。

 司会進行:
大野裕史(52期)(株)ローカス
開会の挨拶:
根津公一(43期)(株)東武百貨店
 
 

■ 記念講演1:松田一敬(55期)
北海道ベンチャーキャビタル(株) 常務取締役

『北海道発・世界を目指す
  −札幌BizCafeと地域VCを通じた
      ベンチャー支援−』 

http://www.hokkaido-vc.com/

山一證券在籍時代、ヨーロッパに7年滞在し、南アフリカ・トルコ等を担当。帰国後、北海道に移住。2000年に北海道ベンチャーキャピタルを設立。同時に「サッポロバレー」の中心となる札幌BizCafeをオープン。また、北海道大学発のバイオベンチャーに投資・経営参加するなど、IT及びバイオを通じた地域興しを行なっている。

■ 記念講演2:宗吉敏彦(57期)
(株)クリード 代表取締役

『クリードのルーツと5年間の軌跡
−上場した金融と不動産のベンチャー−』

 http://www.creed.co.jp/

クリードは武蔵出身の宗吉・松木という2人が出会い誕生しました。2人の経営ビジョンの根底には武蔵で学んだ3大理想が流れています。今年2月13日にナスダックジャパン市場に上場しました。私達は、不動産と金融の架橋となる事を目標に、世の中の変化を予測し、楽しみ、自ら創り出し、不動産に特化したインベストメントバンクを目指します。 

■ プレゼンテーション1: 西田省人(67期)
(株)ネットシーズ 代表取締役


  『SI事業及び
   セキュリティツール「Phoenix」
    のご紹介』

http://www.net-seeds.com/

 波に揉まれて早や一年半、ようやく芽が出る環境が整って来ました。これからは、今までに培ったSIのノウハウを軸に、クオリティの高いプロジェクト及び独自アプリケーションの展開を図ろうと思っています。今回は、その中から面白そうな種をいくつかご紹介致します。
 

■ プレゼンテーション2: 北爪宏彰(70期)
(株)ファクトリアル 取締役 ※東京大学在学中

 



『モバイル世代の情報発信』

http://www.fact-real.com/

 左は、(株)ファクトリアル
代表取締役  金田 喜人 氏

ブラウザフォンの急速な普及により、携帯を利用した情報の管理・運用が注目されています。弊社では、携帯電話向けのシステムをイージーオーダーの感覚でご注文いただけるソリューションパッケージを開発致しました。今回は、製品の内容をご紹介し、販売戦略に関してご指導願えればと思っております。  

■ プレゼンテーション3: 植村泰佳(45期)
(有)メゾン・ド・バッカス 取締役
 

 『海外のワイン卸商と直結した
       ワイン専用電子モール』


http://www.bacchus.ne.jp/

プレゼンテーションをする平岡紀子氏
 ((有)メゾン・ド・バッカス 取締役)
世界の美味しいワインを日本に紹介する。それは新入社員の頃からの夢でした。ワインとネットワーク電子商取引。ぼくの2つのライフワークの接点にこのプロジェクトはあります。これまで培って来たヒューマンネットワークを活用して、ワインだけではなく、ワインに関わる旅行や食事・グラス等々の幅広い文化をご案内すると共に、このプロジェクトを通じて、楽しいワイン仲間をどんどん増やしていきたいと思います。 
 デモ画面

■乾杯のご挨拶:寺西靖彦(39期)鹿島石油 (株)
 閉会のご挨拶:元木隆史(43期)タツタ電線 (株)

左 および下:寺西靖彦(39期)
          鹿島石油
(株)
  左下  : 元木隆史(43期)
          タツタ電線(株)


懇親会は、同窓会の募集活動も含め、
和やかに行われた。

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