第4回 武蔵の卵を育てる会

日時:2002.04.27. (土) 14:00 〜 16:30

会場:武蔵大学 6号館 第2小講堂


開会のご挨拶: 寺西靖彦(39期)

■ 記念講演: 『大学発バイオベンチャーと医療ビジネス』


  森下竜一(55期)
  大阪大学大学院医学系研究科遺伝子治療学・加齢医学助教授
  アンジェスMG株式会社 取締役

アンジェスMG株式会社 http://www.anges-mg.com/

経産省の経済再生プランにおいて大学発ベンチャー1000社創出が盛込まれ、大学の知の集積を産業化につなげることが期待されている。欧米では、大学からスピンオフしたバイオベンチャーが新しい医薬品を創出し、経済活性化に寄与している。演者も、実際に創薬系バイオベンチャー(アンジェスMG)を起業し、現在自らの技術を社会還元すべく努力している。

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

■ プレゼンテーション1:
  『 Get a Free Drink from Vending Machine by Mobile Telephone 』


  吉田佐多生(29期)
  事業組合M29 代表

携帯電話を用いて自販機から飲み物がタダで貰えるという大変社会的インパクトの大きい方法を目玉にした、まったく新しい広告媒体を提供するアイデアをビジネスモデル特許化。スポンサーが提供する販促用クイズやアンケートに答えることにより最大の広告効果を狙うとともに、飲料製造販売会社・自販機製造会社等の販売促進に寄与する。

 

■ プレゼンテーション2: 『知的財産権の重要性と知的資本マネジメント』


  小島裕二郎(47期)
  株式会社マークアイ 代表取締役社長

株式会社マークアイ http://www.trademark.co.jp/

企業競争力の中核をなすのは知的資本であり、これからの企業経営にはそのコンテンツを特定し、それをマネージ、運用、リスク管理することが求められる。企業価値を高めるのに重要な知的資本に着目している企業はまだまだ少ないが、弊社ではこれらすべてに関わるサービスを提供している。

 

■ プレゼンテーション3: 『ドメイン名の登録およびその管理サービス』


  西 紀之(69期)
  合資会社ヒューメイア 代表社員

株式会社マークアイ http://www.humeia.ad.jp/

いわゆるドットコムブームのおかげで「ドメイン名」に対する関心も高まり、ドメイン名=会社名という発想を越えて多方面で利用され始めている。今回は、ドメイン名についての解説に加え、新たな需要を創出すべく、ドメイン名を付加価値としたビジネスの可能性を探ってみたいと考えている。

 

■ 閉会のご挨拶: 大坪秀二(16期)

 

 
司会進行: 大野裕史(52期)
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